Warehousing
Division

倉庫事業

常に時代を見据えた的確な総合物流サービスを

通関サービス

迅速かつ的確に処理するためにNACCSを採用

コンプライアンスの重視・豊富な専門知識

コンプライアンスの重視・豊富な専門知識

貨物を外国へ輸出または外国から輸入する時は、税関に輸出申告又は輸入申告をしてその許可を受けることが必要です。税関では保税地域に搬入された貨物の申告が正しく行われているかどうかを審査し、貨物に付いて必要な検査を行います。
また貨物よっては食品衛生法、植物防疫法、家畜伝染病予防法など関税関係法令以外の他法令手続が必要なものがあります。
当社では、これら一連の申告から許可までの通関業務を、コンピュ-タを使った輸出入・港湾関連情報処理システムNACCSを導入することにより、各省庁とも連携、企業活動における法令を遵守し、税関手続を迅速、且つ適正に行い、物流の円滑化に大きな効果を上げています。
私たちは、他社に先駆けコンピュ-タを導入することで情報化を推進。昭和53年には、日本で初めて税関の自主記帳管理システムを開発し、先陣を切って税関に採用される等、豊富な専門知識と先進性に富んだ開発力で高く評価されています。

NACCS(輸出入・港湾関連情報処理システム)とは

国際貨物業務のための電算処理システム

国際運送貨物における税関手続きをはじめ、様々な国際貨物業務をスピーディ・的確に処理する輸出入・港湾関連情報処理システム、「NACCS(Nippon Automated Cargo And Port Consolidated System)」
NACCSセンター※のホストコンピュータと、国際運送貨物にかかわる利用者事務所の端末コンピュータをオンラインで結び、通関業務、保税業務等を行う総合的なデータ処理システムです。その利用者とは、税関、通関業者、船会社、さらには船舶代理店、コンテナヤード、保税蔵置場、銀行、等々。
例えば海上貨物輸入の場合、外国貿易船入港時の入港届や積荷目録の提出、貨物の搬出入情報、保税運送、輸入申告、口座振替による関税・消費税の納税、厚生労働省や農林水産省への法令手続等のデータを共有化。これにより、多種多様な業務のスピーディな処理を実現しています。
※輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社

国際貨物業務のための電算処理システム

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「地域社会の発展に貢献する」

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ビル事業

神戸の街づくりに貢献する地域密着企業