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森本倉庫株式会社 百四十年の歴史と実績
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ご挨拶

1870年の創業から地元神戸の発展とともに

倉庫イラスト

神戸港開港から3年後の明治3年(1870年)、森本倉庫は創業者森本六兵衛が神戸東部に所有していた酒造蔵の一部を倉庫として貸したことから始まります。
以来、神戸港の発展とともに成長し、大正時代には生田川尻に森本岸壁と貨車の専用引込線も完成させ、倉庫220棟(56,860u)を経営するまでに飛躍しました。
昭和20年(1945年)には戦災により所有倉庫群の80%を焼失しましたが、着実に復興し、より一層の発展を遂げました。そして、今日、阪神淡路大震災という大きな試練も乗り越え、神戸、関西経済圏の発展に欠かせない地域密着型企業として社会に貢献しています。
国際都市神戸とともに歩み、成長してきた森本倉庫。
私たちはこれからも、神戸を舞台に、伝統と信頼に培われた倉庫事業とビル事業を通じて、より豊かな社会の実現に貢献していきます。

企業理念

地域社会の発展に貢献する

私たち森本倉庫は、『地域社会の発展に貢献する』という企業理念のもと、総合物流サービスを提供する倉庫事業と、快適なビジネス空間を提供するビル事業を展開。関西圏の経済を、人々の暮らしを、支えています。
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特定保税承認者

「特定保税承認制度」とは、日本版AEO制度(サプライ・チェーンに関与する貿易関連事業者全体において法令遵守(コンプライアンス)の体制を確立し、そのような取組みを行っている事業者に対しては簡易・迅速な税関手続を提供する制度)として、輸入者における簡易申告制度(平成13年3月実施)・輸出者における特定輸出申告制度(平成18年3月実施)につづき、「コンプライアンスの優れた保税蔵置場に対する制度」として平成19年10月より実施されたものです。

神戸税関による審査の結果、弊社の全ての保税蔵置場(生田川倉庫・新港倉庫・御影倉庫・六甲アイランド倉庫・阪神団地倉庫・住吉倉庫)において、貨物管理体制を十分に確立し、法令を遵守した保税蔵置場を運営している事業者であると認定され、平成20年1月28日、弊社は神戸税関長より特定保税承認制度に基づく、特定保税承認者の承認を受けました。
神戸税関管轄では初の承認で、近畿・中国・四国地区でも第一号となります。
これを機に、今後も保税業務精度の維持・向上を図り、コンプライアンス経営の推進による社会貢献を果たしていきます。
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企業理念
会社概要
沿革
IT

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